折り紙の「カタツムリ」の簡単な折り方

2016年4月7日

立体的なカタツムリの折り方を2種類ご紹介します。

1つ目は誰でも折れるような簡単なものですが、
2つ目は本格的なカタツムリの折り方です。

是非参考にして、作ってみてください。

もしわからない部分があれば、遠慮せずにコメントに書き込んでくださいね。

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カタツムリ1の作り方

1.対角線に折り目を入れます。

2.中心に向けて左右から折ります。

3.半分に折ります。

4.さらに左右に半分に折ります。

5.1枚めくって図のように中を広げて折ります。


6.裏返してさらに同じように折ってひし形にします。

7.1枚右にめくります。

8.左右のふちを中央の折り目に合わせるように折ります。

9.裏返して同様に折ります。

10.表裏ともに一枚めくります。

11.左側を鶴の要領で上に折りあげます。


12.右側も同様に折ります。

13.左の先端に切込みを入れたら完成です。


カタツムリ2の作り方

1.縦横に谷折り、斜めに山折りして折り目をつけます。

2.ひし形に折りたたみます。

3.左右から中央の折り目に合わせて折ってまた折り目をつけます。

4.右の角を左にめくりながら中を開いて折ります。


5.左側をめくって中を開きます。


6.これを裏返して同様に折っていきます。

7.右を3等分するように折ります。


8.左側を半分に折ります。

9.さらにもう一度半分に折ります。

10.裏返して、同じように折ります。

11.1枚めくります。

12.次は逆に右側を二等分×2に折ります。

13.左側を3等分にします。


14.残る一つも右側を二等分×2、左側を3等分にします。



15.角をめくり、図のように一番上の面から下の面が見えるようにします。裏側も同じ枚数だけめくり、左右同じ厚さにします。

16.左右の角を鶴の頭のように折ります。ここがカタツムリの目になります。

17.図の点線部を中に折り込みます。


18.半分くらいのあたりで折ります。

19.少しずつ下の部分を膨らませていけば完成です。※破れやすいので、慎重に扱いましょう。




あとがき

以上、立体的なカタツムリの2種類の折り方でした。

始めのカタツムリは簡単に折れると思いますし、
2つ目のものは膨らませるところが少しむずかしいですが、本格的なカタツムリが作れます。

是非チャレンジしてみてください。

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